実況プレイ、生放送、歌ってみたをうpしてる「HaL」のブログです。
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ゲーム実況プレイ動画の作成方法、動画の作り方
ニコ動や、youtubeにアップする方法を紹介するためのブログです。

2012年02月27日

プレビュー画面が小さい、ラグがひどい場合

こんにちは!HaLです。

どう?実況動画撮ってる?(Hi-Hi風)

実況動画は録れるようになりましたか?

このブログ完成させる頃には、いろいろと環境が整うようになると思いますのでがんばっていきましょう。


さて、前回はお金を最低限のみで実況動画をうpするところまでいきましたが、

今回はちょっと環境を整えたいと思います。

撮れるようになったけど、

■実況動画をとるときにラグがひどくて全然ゲームできない。
■プレビュー画面が小さすぎてゲームがしにくいって事はありませんか?

そんなときにあると便利なのがこれです。




これ、S端子と音声を分配してくれます。

二つセットで考えてください。

下はケーブルは3つの端子が全部オスなので、中継するために使います。

同じ映像を二つの画面に映し出すってために作られたものですが、

これをパソコンのキャプチャーボードに刺して、もうひとつのほうをテレビ画面にさせば、

あれま!動画をキャプチャしながら、テレビの画面でプレイできます。

イメージできませんか?使い方はこんな感じです。
ふたまた.jpg

こんな感じで接続するとラグ無し、テレビの大画面を見ながら実況をとることができるようになります。

ちなみにこれはあってもなくてもいいですが、あると便利になるものです。


セレクターです。どういう感じで使うかというと、
セレクタ.jpg

こんな感じです。ハードがたくさんある場合これを間にかませると、いちいちケーブルを差し替えなくて済みます。

HaLはオーディオテクニカとVictorのセレクタを試しましたが、

片方は音が雑音が入り、もう片方は壊れたってことで、今はこれを使ってます。


ただ、注意が必要です。

S端子のケーブルを二股に分配した場合、映像が少し暗くなります。

といっても、気になるほどじゃなく、ほんの少しです。

ホラーゲームなどの場合は、ハードの設定で明るさを上げて、プレイ画面はテレビの設定で明るさを上げてください。

それで解決します。


これで、実況時のラグを回避でき、キャプチャーボードの付属ソフトのプレビュー画面がどんなものでもテレビでプレイできるようになるので、安心できますね。


次はもう少し人に聞かせることを意識した動画を作るために使ってるものを書いていきます。
posted by HaL at 23:19| Comment(0) | 実況時のラグ回避 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする