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2013年10月01日

ドライバ、ソフトの設定などを残してバックアップする方法

エンコードパソコンが安定してくると、新しいソフトのインストールとか
ウィンドウズアップデートが怖くなりませんか?

ある日突然使えなくなったりするとショックですよね?

HDD壊れて最初からソフトなどをインストールしても、細かく設定したソフトの設定は最初からです。
ドライバのインストールなんてしちゃうと一日つぶれます。

自分も一度経験してるのでめちゃくちゃ困りました。

こんなことにならないようにバックアップすることが大切だということも学びました。

パソコンの中のソフトなどの設定も含めたデータをバックアップしておけば、
もし今使ってるHDDが壊れたらHDDを差し替えるだけでバックアップをしたときの状態に戻るという方法があります。



これはHDDを完全コピーしてくれるものです。

パソコンからHDDを抜き出して、新規に用意した新しいHDDに中のデータを丸ごとコピーします。

なので、もう一台同じHDDができます。
今使ってるものが壊れたらその新しいHDDを差し替えるだけでOK

欠点は今使ってるHDDがたとえば1TBだった場合、保存してあるデータの容量にかかわらず
1TB以上のHDDの用意が必要だということです。

もう少し安い方法がこれ

これはソフトを使って今使ってるHDDのイメージを外付けHDDにコピーしておく方法です。

これは1TBのHDDを使っていても500GBのHDDに今使ってるHDDの状態をコピーすることができます。
なので、この方法でバックアップをすればHDDからSSDに移し替えることも可能です。

欠点はCドライブにアクロニスのファイルが少しできることです。

僕は両方の方法でバックアップをしてますが、アクロニスでバックアップだと
新しいソフトや、ドライバをインストールする都度外付けHDDに保存しておけば、
任意の日付でバックアップすることができるので便利です。

HDDの寿命は3〜5年といわれてるので、古くなってきたら動くうちにバックアップを取っておきましょう。

posted by HaL at 12:11| Comment(0) | パソコンのバックアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする