実況プレイ、生放送、歌ってみたをうpしてる「HaL」のブログです。
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2013年10月01日

スカイプを使った多人数実況をするときの音声

最近はハンティングゲームが多くて実況プレイ動画もたくさん上がってますね。

気の知れた仲間同士で集まってあれこれしてるのはみてる人も楽しいと思います。

実況動画を収録が夜だったりすると部屋に集まるのは難しいし、
予定がなかなか合わなかったり、そもそも住んでる場所が遠いなどの理由で
スカイプを使用して実況動画を作成すると思います。

まずスカイプのグループ会話音声の録音の仕方ですが、

Tapur←読み方教えてw

というソフトを使って音声を録音します。

ここまではいいのですが、
自分がスカイプを使って実況して思ったのが、
それぞれの実況の環境(主にマイク)が違うとAさんの声はクリアだけどBさんの声にはノイズが乗ってるとか音質にばらつきがあります。

ノイズの乗っかった音声の人が多くなるとその動画の音声自体ノイズだらけになります。

ソフトでノイズを除去するとノイズだった周波数の場所が無音になり声が変わります。

ノイズの原因は昔に説明したこと思いますが、
マイクのミニジャックを直接パソコンに挿すとどうしてもノイズがのります。

徹底してやりたいのであれば、全員同じマイクを使って同じオーディオインターフェースを使用するのが一番ですが、



てっとり早く、安くノイズをなくす方法です。

ステレオミニプラグをUSBに変換するもので、直接パソコンに挿して使ってる場合驚くほど効果あります。

あくまで、おすすめはみんな同じヘッドセットですが、これを使えばバラバラでも多少全員の音声がバランスよくなります。

実況に限らずスカイプのノイズは相手に不快な音を聞かせることになるのでこのくらいの配慮があってもいいかもしれません。